サウンドの8ミリに挑戦

最初はサイレントで満足していましたが,はやり音が欲しくなりましたね。

当時,新発売されたサクラクローム40のアフレコ用フィルムを購入して早速試しました。宜しければ,obihiroBBcenterの「その他の動画見本」にmp4のアフレコテスト版がアップされています。

音があると素人の8ミリ映画でもその画面と音から同時録音でなくても,生き生きしていますよね。

super8_afrec.jpg

サイレントの映写機

当時,スーパー8のカメラを購入しましたので映写機を用意しなければ8ミリ映画を映写できないとなりました。
それで近くのカメラ店に相談に行きましたら,ショーケースに飾っていましたCopal CP-77を勧められました。

コパルは露出計などの精密な機器を製造していた会社と記憶しています。
スーパー8(シングル8含む)もレギュラー8(W8)も映写できる機械です。スピードは約14〜22(コマ/秒)可変になっていて,オプションでテープと同期できるパルス制御機がありました。でも結局この方式のサウンドには至りませんでしたが・・。
巻取りのリールがアルミ金属製で,巻取り部に爪が出ていてそれにパーフォレーション(送り穴)がうまく引っかかって巻き取れるのです。

初めての映写機だったからそう感じたのかもしれませんが,12V100Wのダイクロイックミラー付きのランプは明るく自分の撮影した8ミリ映画は感動ものでした。
Copal-Sekonic-CP-77.jpg

最初の8ミリカメラ

懐かしい話ですが,私が最初(1978年)に8ミリカメラを購入したのはチノンのポケット8でした。
XLカメラでもなく,最初はオプションのズームレンズも無かったので,固定レンズのピントも固定焦点でした。
ボディーを鷲づかみして撮影する独特のカメラでした。
それでも写真と違って動画を撮影できるのは驚きでした。
CHINON-002.jpg

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hiro52sk
8mm-video店主 hiro52skは、1978年から8ミリカメラでの撮影を始めました。その後、ビデオになってVHS-C、Hi8、MiniDVカメラと変化し、主に友人やファミリーを対象に撮影しました。撮影歴40年超えになりました。(^_^;)

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